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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

職業の選び方
保育園時代は医者になれって言われてた。


虐待で心が殻にこもって勉強が手につかなくて、

その後向精神薬を飲み始めて頭がぼんやりして呂律の回らない私に高給な職を提示してはため息をつくのが好きだったようだ。


小さい時から顔も洗えないし歯も磨けなかった。

大量に薬を飲んでた高校時代は学校に行くのも何もかも全てが億劫で、

そんな私に薬学部を受験しろと言った。

頭がぼんやりして考えもまとまらない状態だったけど努力した、でも当然落ちた。


父がよく薦めた職業の一つに自衛官があった。

「男ばかりだからモテるぞwww」

というのが理由らしい。

「そこで男がつかまらなかったらあきらめるしかないなwww」

そう付け足すのが大好きだったようだ。

虐待で精神が殻にこもって向精神薬を大量に服用させられて顔がむくんで黒ずんで、歯も磨けず顔も洗えない、会話の成立しない娘に男が寄り付かないことを笑うのがよほど楽しいらしい。


今でも私の行動に「それ見たことかwww」と笑える瞬間を待ち構えているのだろう。

そこまでの関心もないか、その方がいい。

でも、もし私がどこかの落とし穴に落ちたならその瞬間に勝ち誇られる。

だからその瞬間を作らない。

「そんなことだと思ったwwww」と永久に言わせなくたって父は私を認めない。

失敗しないことは当然だから。

でも一度でも何かしくじれば笑われる。


だからずっと、私は小さい時から失敗してはいけなかった。

でも失敗をしないことは何も評価されない。

けど私は失敗だらけだった。

失敗のたびに怒鳴られ笑われるから、

追いつめられてもっと失敗したからさらに喜ばれた。


生きている間中、喜べる瞬間をずっとずっと待っているのだと思うと、

私がどんなに頑張ったって何も面白くない父を思うと、

とにかく疲れるから一生関わりたくない。

私に聞こえなければどれだけ私をネタにしててもいいから、

私をそっとしておいてほしい。

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