父の教育方針

父の両親、私の祖父母は、

常にお互いを馬鹿にし合い、お互いの悪口を子供に散々聞かせたそうです。

また、父は三人兄弟の末っ子で、なぜか祖父に嫌われ、

いつも悪者扱いだったといいます。

褒められることも、まるっきりなかったようです。


私は、父からは一切、褒められることなく育ちました。

「人間として最低」な、実の母が、いかに最低なのかを、毎日聞いて育ちました。

私が、その最低な実の母と、いかにそっくりなのかを、毎日聞いて育ちました。

実の母が私を愛していなかった、ペットとして接していただけだったとも、

何度も聞きました。


私が成長し、

なぜ私に、実の母親の悪口を毎日聞かせたのかと、

父に聞いたことがあります。

「うちの親なんて、お互いの悪口ばかり言っていたぞ」

と、答えました。


では、それをそのまま、自分の子供に実行するほどに、

あなたは祖父母の教育方針に感銘を受けていたのですか?

それとも、自分の両親への復讐を、自分の子供に対してしていたのですか?


私が、私の実の母のようにならぬよう、

毎日、いかに酷い母親だったかを、説いて聞かせてくれたようでした。

そのストレスのお陰で私には、実の母の記憶が、殆どありません。

心の防衛機制が働いて、忘れてしまいました。

災い転じて福となしていますか?


私は父から、祖父母への復讐心を向けられたのでしょうか。

それとも、ストレス解消のおもちゃだったのでしょうか。


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