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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

何となく思い出したこと
小学校の時、家で怒鳴り声聞かない日なんてなかったと思うし、お母さんがお父さんからしょっちゅう殴られてるの見てるような環境だったせいか、

学校の授業は大好きだったし家より学校の方が大好きだったのに、学校に行く気力がない日がよくあって、お腹痛くもなかったけど「お腹痛い」って言ってよく学校休んでました。

いじめに遭ってはいたけど、自宅より学校の方がはるかにマシで楽しかったと記憶してます。


多分、書道の授業中だったと思うんだけど、急に物凄い吐き気がして、それを先生に伝えて保健室に行った。

でも、普段から登校拒否してるからか、その先生は私が仮病使ってるもんだと思ったみたいで、凄い邪険に保健室に追っ払われた。


それで、保健室で洗面器に顔を伏せて涙ダラダラ流しながら吐き気と戦ってる私をその先生が目撃した時の言葉がかなりおかしくて、

「ならちゃんと言ってよ!!」

みたいなこと先生言ってた。


仮病と思いこんで私のこと邪険に追っ払ったことに気が咎めたのかもしれないけど、初めからちゃんと言ってたやん。
先生言ってることおかしいわ。


その前日あたりに、習ってた護身術の道場のトイレで、思いきり頭ぶつけてたんですよね。
和式便所で立ち上がった瞬間、頭を垂れてしゃがんでたせいで、貯水タンク(?)みたいな陶器のアレに、勢いよくガンッ!!!ってぶつけて、
めちゃめちゃ痛かったんだけど、その翌日に吐き気が。


よく「腹痛い」って言って休みはしたけど、授業は大好きで、気力がないから学校に行ってなかっただけで。。


教師からもこんな目で見られててよく生きてたなもう。
小学四年五年の担任からは「どうして学校に来てくれないのよっ!」みたいなこと叫びながら蹴りくらって泣かれるっていうわけわかんない対応されたし。


私そんなに不真面目に見えたのかしらん。

世の中理不尽多いわー。


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