忍者ブログ

トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

わたしが離婚できない理由
私が物心ついた頃から、父は離婚がしたくてしようがなかった。

母が離婚に応じないので、調停になった。




この女は俺に病気を隠して結婚した

病気を理由に掃除を一切しない

娘のことを死んだっていいと思っている

嘘ばかりつく、悪意の塊である




こういったことを主張したに違いない。

普段から私が聞かされていたことだったし(幼少時に)、

父には他に離婚の理由なんかなかったと思う。


確かに、病気を隠して結婚したのは悪い。

けれど、客観的に言って、決定的に悪いってのはそこだけだと思う。

病気を理由に掃除を一切しない→そりゃ、向精神薬飲んでたらできんわ

娘のことを死んだっていいと思っている↓

なんか、昔の車って後部座席のシートベルトは肩にかかるやつがなくて、腰だけのやつは装着してると小さい子供が事故の時死ぬって、父が聞いたらしく、「シートベルトを締めるな」って母親に命令したら母親が拒んで私にシートベルトさせたら、後々まで「あれは娘が死んでいいと思っているんだ」と私に聞かせてくれた。母親が私のことを死んでもいいと思っていたという明確な根拠ってそこら辺だった気がするが、んなもんは考え方、価値観の違いだと思う。
まあ実際、死んでも母親はなんとも思わなかったかもしれないとも思うけど。

嘘ばかりつく、悪意の塊である↓

「自分の得にもならないような、意味不明の嘘をつく。『私は地図が読めない』ということを証明するために、わざと道を間違える」という父の主張をよく聞いたな。父の主張の方がわけ分からないと思うし、根拠もなく「あいつ(母)は地図が読めるに違いない」って主張していた。


って、こんな主張を繰り返されて、裁判所の人も困ったんじゃないかと思うんだけど、

私にはもう、「性格の不一致」としか思えないんだけど、そうしたら両親お互いに悪いとこがあることになっちゃうから父は頑として認めないだろうし。

「性格の不一致ではなく、全てあいつ(母)が悪い」って繰り返したんだろう。私にも「あいつ(母)が全部悪い」って言い聞かせてたし。

人間関係において、全ては相手の責任って思いこめるのはある意味幸せではあると思う。

が、それを確認するために毎日論証される幼い娘はたまったものではない。


結局、めでたく離婚できたけどさ。五年以上かかって(娘の目の前で度々殴って、追い出しました)。

めでたく離婚できただけで満足しろっての。なんで自分の正当性を娘で証明しようと思うのかな。

娘に向かって、離婚の際に自分がどんなに正しかったかを毎日聞かせることで。


あと、母親が病気だったから離婚しにくかったと思って、幼い私に対して、

「将来、結婚相手と離婚したくなかったら病院へ駆け込めw」

とか言ってたな(当時私、小学生)


実家に帰ると荒れます。

忍耐の一泊に行ってきて帰ってきたので。。



いつも訪問ありがとうございます
読んだ印にク リックをお願いしますm()m
     
     ↓            ↓

にほんブログ村 

メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
メンタルヘ ルス ブログランキングへ



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

拍手[1回]

PR

コメント

コメントを書く