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コメント

1. No Title

僕も小学3、4年といじめを受けていた。

鈴鹿さんのようにひどいいじめではないけれど、暴力や精神的に厳しい言葉をかけられていたと思う。
自分の意志を押し殺し、一方で、何故?どうしてなんだ?と常に問いかけていた。

思い出したくない記憶。


 それが家庭に及んでいるという事は想像できないほどの事態で、それは常に自分を押し殺すという事に他ならない。
 鈴鹿さんはそのとき、自分が無かったから助かったというけれど、それは自分を無くすうに意識の力が働いていたのではないだろうか。そういう「意思」だったのではないだろうか。

 それは死に非常に近い位置で、かなり危険な状態だったと思う。
 もう、そんな位置に近づかないようにしてほしい。どういう状態であっても。そのためには周りに人間関係をつくることは、大事だと思う。

 また踏み込み過ぎたのかもしれない。
 ではでは。

Re:No Title

てらもっちさん
コメントありがとうございます。

酷いいじめだったはずなのに、現実感のない記憶です。殴られた痛みとか忘れてます。
だからでしょうか。いじめられていたのに私は明るかったです。暗くなる余裕もないっていうか、いろんな自覚がなかったんだと思います。あんなに明るいいじめられっ子はいないでしょう。

19歳以前を思い起こすと全て真っ黒で、でも覚えている記憶を掘り起こすと、すごい状態だったんだな、と思います。
現実感があったなら死んでたでしょう。現実感を消したのは人間が生まれながらに持っている防衛機制でしょうか。
物心ついたときから、何もできないのが当たり前で、だから周りの子供はよほどの忍耐力があるんだろう、と思っていました。
忍耐力のない私はダメなんだと。

これから、いい人間関係を築きたいです。
28歳になってやっと、この世に存在できている気がしています。