『おくりびと』を見たひねくれ

今日(昨日ですけどね)の夜に映画『おくりびと』が放送されていましたね。

なんとなく見始めて最後まで見てしまいました。

傍に父親と義母がいました。


子供を捨てた酷い親が二組出てきたので、

私の頭の中で、ある嫌味が言いたくてしようがなくなりました。

そして、

鈴鹿「この人(主人公・本木雅弘)の母親は、子供を捨てた父親が最低だって、子供に言い聞かせるの大変だっただろうね」

と言ってしまいました。

父「そうだな」

と、普通に返されました。

鈴鹿「ほら、子供って理解できないし」

父「何が言いたいんや(怒)」

反応するのそこかい!?


解説すると、

例えば子供の母親が最低なら、父親はその母親が最低だと子供(とても幼くても)に教えるのが親の務めだと、父親は信じています。

その信念に揺らぎはないようです。

ただ、「理解できない子供」に言うのは悪だと、私がそう言っていると思ったのでしょう。

理解できる子供だって駄目だろうがよ。という話ですけど。


物心ついた頃から、目の前で母が父に殴られているのを見ていたし、

母が出て行ったら、夕食時の会話には必ず、

母がどれだけ最低だったかを、ニヤニヤ笑いながら説かれました。

娘を愛さない、最低な母親だったと。

それを説かないと、私が母のようになってしまうのだそうです。


「なにが言いたいんや」

という言葉の中に、多少でも理解があることを願いつつ、

今日は寝ます。





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