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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

鈴鹿のおかしな勉強法
私の小学生時代の勉強法は、恐らく結構変わっていると思う。

宿題をほとんどしなかった。

当時の記憶があまりないので確かではないけど、

エネルギーがないため、楽しくないことはできなかった。

恐らく、やってみれば楽しかったんじゃないかとは思うが、

マンガやテレビには勝てなかったのかと思う。

また、最低な家庭環境だったので、家では精神活動が停止していたのかもしれない。


家では全然勉強をしなかったし、欠席日数も相当に多かった(登校拒否してましたからね~)。

それでも成績を保っていたのは、授業中に発表をしたからだった。

「みんな予習をしっかりしているだろうから、教科書を読んで理解しているよね?では応用問題から」

などという授業はないので、授業中の説明を聞いて、その知識で手を上げて答えていたと思う。

発表が大好きだった。発表が快感でハイになるので、のび太が授業中に寝る神経が分からない状態だった。


発表が好きだったから成績を保っていたけど、発表が嫌いだったら、

今ごろ大学なんかに入っていないと思う。

目立ちたがりでよかったなぁ~

と、しみじみと思った。


同じ勉強法の人っているのかな?あんまし聞いたことない。




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コメント

1. 無題

すごい勉強法ですね。
僕も手を挙げて答えていたけど、そつなく宿題もやっていました。確かに手を挙げて答えた部分って緊張するところもあって、頭の中には入るよね。
 仕事でもプレゼンこなしていく方が実力はついていくしな。間違ったこと言っちゃいけないと思うので、しっかり勉強していくところもあって。
 TVに映る新人の女優さんがどんどんきれいになっていくのも同じ原理かな?

。。。ちがうか。

Re:無題

てらさん
コメントありがとうございます。

手を上げない授業が考えられないくらいに発表しまくっていました。とにかく発表が大好きで。あの時の記憶力はどうしたんだろうかとも思います。でも随分回復してきました。
やらないのにそこそこできたって自慢しても仕様がないんですが、実際に努力できるような状況でも状態でもなかったですね。
努力して、物凄くできたってことを自慢したいものです。
努力しない、ではなく、できないって残酷だと思います。

どうしたらキレイになれんのかな~
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