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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

衣食住足りてるのだから満足しなければならない
「イラクの子供は食べ物すらないんだぞ」

生きるのが辛くて泣いている幼い私に、父はよく言った。

衣食住が足りているだけで贅沢なのだから、それ以上のものを望むな。


衣食住を得るためには、

人生の初め30年間を完全に踏みにじられるという代償を払わなければならないのでしょうか。

たとえば、

私が生まれる前に選択できたとする。

「生まれて六か月で飢えて死ぬか、衣食住は足りるけれども初めの30年間は人生が真っ暗か」

どちらを選んだらどのような人生が待っているのか感覚として知ることができたとして、

私が選ぶのは生まれて六か月で飢えて死ぬほうだろう。


しかし30年近く生きてしまったいま、


死にたくない。

生きたい。生きたい。

老いたくない。このまま老いたくない。

生きたい。


今までの全てを取り返したい。





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コメント

1. 無題

生まれて六ヶ月で餓死の人生を選ぶ感覚はよく分からない。相当辛かった30年だったのだろう。

生きろ!自由奔放に。

『言われなくても。』というツッコミを期待。

Re:無題

てらもっちさん
コメントありがとうございます。

目の前にDVがあって学校ではいじめられて実の親から否定され続けてお前の生みの母親は子供が死んだっていいと思ってるんだよと語られ続けて継母来たら継母からいじめられて精神科のお世話になって薬飲んでたら何もできなくて…
って、思いのほか辛いんですよね。
30年間その真っ暗闇に放り込まれると思ったら餓死する方を選ぶんじゃないかなーと。
苦痛が濃縮されて五年に縮まったらいいのかと想像したら、濃縮されてたら普通に自然死か自殺でお陀仏だっただろうし。
青春を取り返す気まんまん。
♪か~れし~がひゃっくにんでっきるかな♪



そんなにいらない…
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