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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

本当に鈍い人だったからなぁ…
ブログ記事の資料が見つからず、それを見つけるために部屋を片づけ、

ではなくて、どうやっても体がなかなかいうこと聞かないから、

「自分を作動させるいい動機見つけたっ!」って思って片づけてたんですが、

目的のもの見つからず。

けど本当の本来の真の目的である片づけが進んだのですごく気分いいです。


資料が見つからなかったので片づけながら思い出したこと書きます。


精神病院を退院した後は別のクリニックのディケアでリハビリしました。

その後、また別の作業所でリハビリしていました。


朝作業所へ向かうバスに若い女性の優しい職員さんがいつも同乗してたんですが、

優しいばっかりに私のいつものマシンガントークがさく裂してしまっていて、

それが私の通所毎だったので、その職員さん相当に困ったようです。

当時は私、本当に頭の働きが鈍くて精神的に余裕がなくて、

優しい人には迷惑かけてました。


で、それが少し続いたある日、

クリニックのディケアの男性職員であるTさんから

「朝、誰か困らせてない?」

みたいなことを言われて、

バスに乗る職員さんを思い出し、それの苦情でも出たんだろうと思って話しかけるのやめました。

挨拶くらいはしてた気がしますけど。私、言われれば自覚しましたし、恨む筋合いないってのは分かってたので。


少しして、

クリニックのディケアの男性職員、Tさんが結婚するという話になり、

ディケアはみんなで「おめでとー」な雰囲気になったのですが、

相手がどんな人かは頑なに言わない。

賢明だと思います。

実際、Tさんの結婚で心配になるほど落ち込んでた女性もいましたし、

言う必要ないです。

この時点では私なにも感じてませんでしたが、

少し経った頃に作業所行きのバスに乗ったら、

先ほどから書いてる女性職員さんがお土産を同僚さんに配っていて、

海外旅行のお土産でした。


思わず、

「新婚旅行ですか?」

と聞き、そうだと答えられ、

「新しい苗字はTですか?」

と言われたら嘘をつくわけにもいかなかったTさん。


私は悪気があったわけでは全くなく、

薬の作用もあって発達障害的な症状も大きかったし、

言いたくなったことは言ってしまう状態だったし、

つっこまない方がいいっていう想像力を働かせる精神的な余裕もなく。

Tさん夫婦、割とびっくりしただろうな。。

私が奥さん刺す可能性は考えてなかっただろうけど、

私からその情報が広まったら恐ろしすぎるし。

寿退職しない風だったしな。



私は当時、明らかに頭の鈍い人間でしたが、

バスでのマシンガントークの注意をTさん(♂)本人がするのでなく、

誰か同僚に頼むくらいの予防しとけばいいのに。

私から女の勘なんて全く期待できないけど、

全く別の機能で察知したりするし。

Tさん(♂)は頭回るんだからそれくらいの工作しろいっ!


私にバレたのはたまたまであって、

私の性能を全く誤解して不当に見下していたわけじゃないので、

予防策すら使わなかったことは別に怒ってませんけど σ( ̄、 ̄=)…… …!

なにかがズレてるのはいつものことです気にしないでください。


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