主治医の言葉

父親の言動が虐待であると気づいたのは18歳の頃だった。

それを主治医に言ったら、

「『虐待』だなんて言ったらお父さんが可哀想」

と言われた。


あれが虐待でないなら、

物心ついたばかりの子供の前で日常的な暴力が起こるのは虐待ではないし、

保育園児が部屋を片づけられないからって殴ることは当然。

手加減しているのだから心も体もどこも痛くないんだろうし、

小学校も低学年の子供に向って、

「お前の母親はお前が死んだってなんとも思わないんだぞ」

と説き続けることは正義だし、

生みの母親が最低だったらそれを教え込むことが正しいんですね。


私は可哀想でなく、虐待しようだなんて思ってないのに「虐待した」と子供から誤解(!)される父親が可哀想。

私の記憶にしかとある「お前は前の母親そっくりだ!」という言葉も記憶違いってことでしょうね。

大事なのは私の心のケアでなく父親の気持ち。

主治医には子供がいるのでしょうか?

親として、子供からそんな誤解(!)をされたら悲しいから、

親の気持ちになって考えてみたのですか?

優しいんですね^^

それとも、私が「虐待」と自覚したなら、

私が父親と良好な関係を築けないから?

私の怒りを「やり場のない怒り」にしてしまってうことより、

それが自分自身に向けられる怒りだってことより、

もともと良くもない父親との関係を維持することの方が大切ってことですね。


ところで、先生の診断書の私の成育歴ですが、

父と母の表記が入れ替わってるのはどういうことなんでしょうかね。

私が水銀体温計をかみ砕いた時、離婚していて母はいないので叱責したのは父ですよ?

なんで母に叱責されたってなってんですか。

診断書、何回も父と母の表記が入れ替わってますね。

十年間、なにを聞いてきたんですか?







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