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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

すごく可愛くない小学一年生
ふと頭の中に上ってきた思い出がありました。

小学一年生の思い出です。担任が男性だった記憶なので、間違いなく小学一年生です。

小学校で担任が男性だったのは一年生の時だけなので。

クラスの話し合い、当時クラスでは「学級委員会」と呼ばれた会議でのこと。

(恐らく、一般の「学級委員会」という名称の使い方と違うと思います)



何かの議題で多数決を採って、私が少数派、というより、もしかしたら一人しか選ばなかった意見だったのかもしれません。

とにかく、すごく少数の意見に手を上げました。自分で出した意見だったのかもしれません。

で、多数決で多数派に決定となるところで、

「少なくても、反対意見がある」

というようなことを言いました。

大人数が賛成したからといって、いい意見だとは限らない。

少数でも理にかなった意見はある。賛同した人の数は、意見が間違っているか間違っていないかとは無関係。

というようなことを言いたかったのだと記憶しています。

深く考えたわけではなかったと思います。ただ自分の意見が多数派にならなかったことが癪だっただけかもしれません。

それを思い出したら、可愛くない小学一年生だったなぁと、しみじみ思いました。


今考えると、「私を説き伏せてみろ」と言いたかったのかもな、と思ったりします。

反対意見をねじ伏せるでもなく、大声で黙らせるわけでもなく、

説き伏せられたら、相手を心から自分の意見に取り込めたら、

それこそ納得であり理解であり、全員一致ですね。そう理想どおりにいかないのが世の中ですけど。


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