忍者ブログ

トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

うちの娘が障害児なわけがない

保育園、小学校と、

弁当箱や箸を台所に出すことすらできず、

出した物もしまえず、

片づけなど一切できず、

友だちもロクにできず、

小学校では毎日欠かさず忘れ物をし、

クラスの割烹着の洗濯は自宅で洗濯機の前に出さないから私の家で溜まるし(卒業後に割烹着六つくらい学校に返しに行きました)、

習い事は努力を一切せず頻繁にずる休みし、

自宅学習は皆無に近い状態。


…なんで、何らかの障害を疑われなかったのだろうか。。

最近になって以前の主治医が「アスペルガー症候群」と診断したけど、

今の主治医になったら、

「小さい頃不安定だった、元々テンションの高い人っていう可能性が高い」

ように言われます。


っていうことは、

もしかしたら生まれつきの発達障害とかではないのかもしれないけど、

↑の状態は何らかの障害を疑うのに充分な状態だと思います。


私自身は、両親の虐待からくるストレスで発生した離人感が、

私を何の作業もできないような状態にしたんだと思っています。

傾向的には充分に発達障害の要素はあると思いますが。


で、

↑の、なんの作業もできず友だちできずいじめられているような娘を見て、

「これは怠けているに違いない。間違いない!」

って考えて怒鳴って叩いて詰ってニヤニヤ笑いながら嫌味を言って。


今考えると、

巷でよく言われている「子供からのSOS」とかいうようなヤツですね。


私が障害児でないって父が断定した原因は、

私の生みの母親が「怠け者」であったからで、

つったって、

いくら私の母親が人格的に最低だったとしても、

薬飲んでたら家事なんかできんわ。

今の薬はまだよくなってるけど、

昔の薬ってひどいんだから。中学高校の時、本当に何もできなかった。。


というわけで、

薬を飲んで動けない母親が「怠けて家事をしなかった最低な母親」だから、

血のつながった子供が片づけできないと「怠けて、もしくは父親に対する悪意で、ていうか両方で」、

なにもしないってことだったんでしょうね。父の中では。

例えそれが生まれつきの障害でなかったとしても、どこかに相談すれば少しはマシになったかもしれないのに。。

母親がかかって母親が色々と相談してたカウンセラーがとんでもない馬鹿だってのは分かってましたよね。。お父さんは。

常日頃罵ってたくせに、あのカウンセラーがまともでなかったからなんて、

父が一番、してはいけない言い訳ですよ(信用できない人に任せて失敗した時は、信用できない人に任せた人の責任だっていう主義ですから)。


…なんつったらまた、

「何がいいたいんや、俺は完璧じゃないんだぞ。そんな難しいこといちいち考えられるわけがない」

と怒鳴られると思うんだけど、

小学生の娘の言動が論理的に間違ってたら嬉々として叩き潰すくせに、

自分の論理的な間違いは「人間、完璧じゃない」から、

仕方のないことなんですよね!


いつも訪問ありがとうございます
書いてたらドラマが始まってしまいました。見なくては…珍しく唯一見てるドラマ。。
読んだ印にクリックをお願いしますm()m
     
     ↓           ↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
メンタルヘ ルス ブログランキングへ



ランキング参加してます。応援ポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

拍手[1回]

PR


ランキング参加してます。応援ポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

拍手[1回]

PR
" dc:identifier="http://lebensweg.7narabe.net/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%93%E7%AD%8B/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%A8%98%E3%81%8C%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%81%AA%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84" /> -->