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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

「自然を守ろう!」について言ってた子供のたわ言
「韓国では犬を食べるんだよ!!」

「ええ~?! 気持ち悪い。食欲なくす。犬って可愛いのに…」

などとのたまいながらカワユイ豚さんや牛さんの肉を頬張る人間は今日も元気ですね。


私はまだ、ギリギリで二十代なので物心ついた頃には自然保護が流行っていました。

「自然を守ろう! 自然を大切に! 文明は自然を壊す!」

っていうようなことが盛んに言われていたように思います。

そんなことを聞いて子供時代、

小学校低学年くらいだったかと思うけど、

「人間が生まれたのも色々発明したのも自然の流れなんだから、地球が滅びるのも自然なんじゃないの?」

っていうことを父親に言ったことがありました。

「自然保護」の「自然」と、なんだか違うニュアンスで「自然」を使っていますが、

論理だけで言ったらそこまではずれてもいないような。

私が変な子供だったのか、そもそも子供というものは変なものなのか。

子供時代は離人感があったりして周りの子供を見られなかったのですが、

子供って、こういうこと言うもんなんでしょうか。

思い返したらすごく不自然な子供のような気がしてきました。


「自然保護」って言ったって、まず初めの前提は自然を保護することではなくって人間が繁栄し続けることですよね。

「自然保護」って言って「じゃあ人間を皆殺しにしよう!」って言ったらそれ以上の自然保護はないかもしんないけど、

人間は基本的にエゴイストだからそんなことしない。

一部の危険な人たちは、そういった趣旨でテロとか起こすかもしんないけど、

最終的には自分たちだけが繁栄するとか死後の世界がすんばらしいとか。

そういう人参がないとなかなか走りませんね。


「自然保護」は「自然のために」って言うけど、結局人間が滅びたくないだけなんじゃないかと思う。

そこを美辞麗句で飾り立てるより、

「自分たちが滅びないために自然保護をしています」っていうスタンスの方が私は好きです。





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