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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

「まともな論理」

小学生~中学生くらいの頃に父からよく言われたんですが、

「俺は真っ当な反論に怒るほど心は狭くないぞww しっかりした反論は受けて立つぞww」

って子供相手に挑発。

中学生時代なんて薬で頭ぼんやりしてたし、弱い者いじめって楽しいんでしょうね。


父の言う真っ当な反論の作法っていうと

・父の許容範囲の論理である(要するに、異論をはさんでもそれは父とほぼ同意見でなくてはならない)

・広辞苑掲載単語のみで論証し、論理的な矛盾があってはならない

・自分では論理的に矛盾がないと感じていても、父が矛盾だと言えば矛盾である(なぜなら更に反論すれば怒鳴られたり、更に怒らせれば殴られる)

・父から「その単語は広辞苑に載ってるのか?」と聞かれ、確認してみたら掲載されていたとしても決して口元を緩めてはいけない(掲載されている時点でとても機嫌を損ねているので)

・父の言うことは一度で理解しなければならない

・父の単語、文法の間違えは正してはならない、だってそれはこちらが察しなければならないものだから


以上を守らないと怒鳴られてトラウマ増やします。

結論・父には反論してはならない だってムリ(+_+)


例えそれが死活問題に思えても、実は死ぬわけじゃないんだから反論とかしない方がよかったよね。

反論した方が死に近づいてる状態だったんだし。


「反論してこいよwww」って小学生の娘相手にニタニタ笑ってたドヤ顔、

あんなに醜い顔は父親以外では見たことないな。


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