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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

事実を捏造
今の主治医は私を、18歳の時から診ています。

当時から、父に関してのことで、私の「被害妄想」があると言っていました。

けれど、事実を捏造した気がしないので、

前回の診察の時に、どこら辺が被害妄想なのかを聞くと、はっきり言わない。

けれど、

「私が事実を捏造しているんですか? だとしたら、凄い重症だと思うんですが」

と聞いたら、

「事実は捏造していないね。お父さんの言葉の暴力はあったと思うよ」

と返ってきました。

私の被害妄想は、「相手の気持を勝手に決め付ける」妄想だったらしいです。

確かに、父親の考えを決め付けていた時期はあります。

けれどそれって、「被害妄想」と患者の通告せねばならないほどの、

重症だったのでしょうか?

思春期にありがちなレベルだったと思いますけど。

というか、現に重症だったら、通告するのが本当に有効なのでしょうか?


また、主治医は「虐待」という言い方を絶対にしません。

父がやったことを私が「虐待」というと、

「虐待なんていったら、お父さんが可哀想」

と言います。

子供の前でDVを行う時点で、公式でも虐待の基準を満たすんですが。

私は可哀想ではないんでしょうか?


「あなたの不幸せは、100パーセントお父さんのせいではないでしょう?」

そりゃそうですよね。

この世に100パーセントなんて、あったとしても数学の中だけだと思います。

1足す1は2ですよ~というくらいの事象だけだと思っています。

けれど、

「父親に人生めちゃくちゃにされた」

と私が言うと、主治医は声をたてて苦笑いします。

一言も、「100パーセント」だと私は言っていません。

だから、主治医は「100」という数字にこだわっているのではなく、

私が父親の責任は9割だと言っても、苦笑いするのでしょう。


父親の責任でないとしたら、何が悪かったのか。

父親からのストレスより逃れるために、読書に没頭した私の責任?

読書でなく、暴走族や覚せい剤にでも逃げた方が、

余程よかったとでも言うのでしょうか?



読書やゲームにはまって、睡眠時間を削ったこと、

それは病気の原因の一つにもなっています。

幼児期の私の対応も悪かった。

だから、父のせいだと思うのが、私の被害妄想なのですか?

はちきれそうなストレスの中、読書やゲームに逃げることなく、

幼児期に父親に対して冷静な対応をすれば、このようなことにならなかった。

そりゃそうですけど、それって私の責任なんでしょうか。


主治医にはとっくに愛想がつきていますけど。





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