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トンネルを抜けたら現実だった

人生楽しいです

主治医のいじめ(ではないと思うが)?
今日、いつものメンタルの病院へ診察に行って、薬をもらいました。

その薬をしまいながら思い出したことがあるのですが、

思い出したら、ちと不愉快に。


大学に入る前には、実家の近くの病院で診察を受けていました。

事情があって、今と同じ主治医です。主治医が病院を変わったんです。

で、実家近くの病院は院内処方で、病院の中の薬局で薬をもらいます。

一度、もらった薬が足りなかった時がありました。

それを主治医に言ったら、「じゃあ毎回自分で確認しなさい」

と言われました。

それ以降、毎回確認するようになりましたが、他の患者はそんなことしてません。

主治医は自分の出した薬の内容を頭に置いていたのでしょうか?


当時の私の薬は、多かったので一包化してもらっていました。

錠剤が何種類もあると、ぷちぷち取り出していたら大変だし、飲み忘れます。

一包化というのは、錠剤をパッケージから取り出した状態で、1回に飲む分ずつ1袋にしてもらうことです。

で、私は朝昼晩、寝る前に薬を飲んでいたので、1日4袋。

当時の診察の間隔は、28日おきか14日おきが多かったので、28日おきだった場合は、

1日4回×28日=112袋。

その上に、調節できるように便秘薬の錠剤がパッケージのまま出されて、

漢方薬が毎食1袋。(だから28日で84袋)

これを毎回、数えろと?

薬の袋がこれだけあると、とってもかさばります。中くらいのレジ袋にパンパンです。

外来待合室の、一人で笑いながらお尻を掻いているような方々も座る椅子の上に、

口に入れる内服薬の袋を広げ(だって他に場所がない)、

112袋を数えました。漢方薬も確認。

薬で頭がはっきりしないし、全ての袋に錠剤が、例えば4錠ずつ入っているかなんて、

112袋もあったら普通の人でも分からない。

数えた袋の数すら自信がない。また、連なった袋を広げて数えるため、後になって、

待合室のどこかに落としていないか不安になったり。

こんな不確かなの数えて、余計に不安になって、

数える意味ってあったのだろうか。


と、考えたら、多少の怒りがこみ上げてきました。

主治医の悪意でないことは分かるので、いじめだとは思いませんが、

自分の出した薬の量と形態くらいは、

患者に向かって「自分で確認して」と言う前に考えてほしかったですね。

相当に大変で、相当に気分の悪い作業でしたよ。数えるのは。

次回、ちょっと文句でも言おうかと思います。

この手の患者は、大変なことでも疑問を持たず、一途にしてしまうことがあるんです。

そこら辺は、考えてほしかった。


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コメント

1. 無題

今日、ちょうど医者に行った帰りに薬局によった。分包(一包化)にするには医者が備考欄に一言書かなければならないとのことで、面倒だったのと時間がかかりそうなので止めました。

それにしても自分で薬の数を確認しろ。っていうのはひどい要求だな。普通だったら、自分達のミスを謝罪して、今後気をつけるように謝罪するのが普通だと思うけどね。

Re:無題

てらさん
コメントありがとうございます。

一包化は医師の指示が必要なんですよねー。主治医にも、知らんとは言わせないぞ。112包も数えるの無理!でした。思い出したら「いじめかよ!」と思った。
確認しながら生活する癖をつけようね~^^
という指導のつもりだったのかもしれませんが、あまりに無意味であまりに大変でした。
文句いわないと治まんねーっすねー。

3. 無題

この返信コメントは、なかなかためになりました。

一貫した論理性をもちながら、多彩なキャラ。
なんか信用は出来るんだけど掴めない性格。

僕の残りの人生はその辺りを狙っていこうと思いました。ほんまにね。。 (^_^)

Re:無題

てらさん
コメントありがとうございます。

キャラって、意識的に作っても作らなくてもいいかとは思いますが、作るにしても自分が楽しいから作るっていう方が面白いんじゃないかな、とか。
他人に見られたい自分を作っても、自分が楽しくなければ意味がない気がします。
ただ私は、意識的に作るのが下手みたいなので、表裏というものに少し憧れます。
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